大阪にあるケーキ店、スイーツ店の集客コンサルをしています。
自社でもAmazonでサプリメント(自社ブランド)を販売しております。
ケーキ等、スイーツの仕入れ価格は高騰しているため、値上げ路線です。
値上げしても集客できる仕組みを作る必要があります。
数年前まで、ショートケーキ480円だったのが、880円まで上がりました。
値上げしても売れるための集客が必須です。
SNSは大事ですが、インバウンドも含めて力を入れるべきは、Googleマップです。
外国人はGoogleマップを使います。
Googleマップに露出されると、外国人が来ます。
Googleマップには、自動翻訳機能があります。
日本語で情報発信をしていると、自然と各言語に翻訳されて、それぞれの国の人に見られます。
アメリカ人、中国人、韓国人、フランス人、それぞれの言語に翻訳されます。
Googleマップの情報発信は必須です。
新規の来店者は、値上げしても関係ありません。
過去のことは知らないわけですから。
そして、このご時世、値上げすることは一般的です。
コンビニのツナおにぎり、昔は120円程度が今や約200円近い。
値上げして、情報発信を積極的にする。
Googleマップの更新。
Googleマップに必要な情報を登録する。
あとは、生産過程、作っているところをしっかりと動画に撮る。
編集する。
これができるかどうか。
パティシエが最も苦手とすることは、スイーツを作る過程を撮影することです。
店舗の情報を見ましたが、来店した人ように、
抹茶ラテ
とか、テイクアウトしやすいインバウンド向けの商品開発が必要かもしれませんね。
ドリンクのテイクアウトは手軽に来店しやすいですから。
私が、Googleマップ、Googleマップ
と言っても、本当?
と思う人が大半です。
下記の画像を見てください。

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どうですか?
Googleマップは、対象エリアの人が見ます。
SNSは、全国の人が見ます。
宇治にあるのに、北海道の人にたくさん見られても効果ありますか?
Googleマップは、宇治近辺の人が見てくれます。
宇治に来ようとしている人が見てくれます。
SNSとGoogleマップは、全く概念が違います。
今やるべきことは、SNSではなくGoogleマップです。