売ったことのない人間に、 売り方を教わるな。
EC支援を名乗る会社は、星の数ほどある。そのうち、自分の商品を売ったことがある会社は、いくつあるだろう。私たちは、自社のD2Cブランドを、自分の金で、毎日売っている。語れることが、根本から違う。
なぜ、EC支援は失敗するのか。
理由は、ひとつしかない。
提案する側が、売ったことがないからだ。
- ―美しい資料をつくる会社。
- ―横文字の戦略を、流暢に語る会社。
- ―「まずはPDCAを回しましょう」と言う会社。
—— で、あなたの商品は、いくつ売れた。
戦略の正しさは、売上でしか証明できない。机の上で組んだ施策に、再現性はない。
売れる人間は、売った経験からしか語らない。それ以外は、ぜんぶ、想像だ。
私たちは、当事者だ。
CofJCは、支援会社である前に、ひとつのブランドの運営者だ。ShopifyとAmazonで、自分たちの金を張って、毎日売っている。
広告のクリック単価が上がれば、私たちの利益が削られる。薬機法の表現ひとつで、ページが止まる。サブスクが解約されれば、その数字が、明日の売上に効いてくる。この痛みを、毎日、自分の身で受けている。
(サブスク継続を含む)
自社運営チャネル
実運用
勝ち筋も、落とし穴も、全部、身体で知っている。
だから、あなたに語れる。想像ではなく、経験として。
売れない会社は、ここで嘘をつく。
私たちは、つかない。
自分の金で検証してから、提案する。
試したことのない施策は、勧めない。私たちが先に賭けて、勝った方法だけを、あなたに渡す。
売れなければ、報酬はいらない。
成果報酬。逃げ道のない契約だ。あなたが儲からなければ、私たちも儲からない。それでいい。
流行り言葉は使わない。数字で話す。
「エンゲージメント」も「ブランディング」も、それ自体は1円も生まない。私たちが見るのは、売上、利益、ROAS。それだけだ。
やることは、これだけだ。
並べ立てるサービスは、持たない。あなたの商品を、売れる状態にする。それがすべてだ。
売れる導線を、ゼロから組む。すでにあるなら、穴を塞ぐ。
A+コンテンツ、検索対策、レビュー設計。Amazonの中で勝つ。
出稿して終わりにしない。利益が出るまで、回し続ける。
固定費で安心したい会社向けではない。成果で勝負したい会社向けだ。
—— あなたの商品を、売れる状態にする。以上。
口で言うのは、誰でもできる。

「コンサルタントは、提案が外れても痛くない。私は、自分のブランドで、毎日痛い目を見ている。その差は、必ず支援の質に出る。」
こういう会社は、お断りしている。
私たちは、誰の依頼でも受けるわけではない。本気で売りたい会社の時間を、守るためだ。
丸投げで、楽をしたいだけの会社
施策は一緒に走る。当事者意識のない相手とは、組まない。
数字を、見たくない会社
良い数字も悪い数字も、毎週突きつける。目を背ける相手とは進めない。
「とりあえず流行ってるから」の会社
流行で始めた事業は、流行で終わる。覚悟のある会社とだけ、組みたい。
逆に言えば——
本気で売りたい会社には、こちらも本気で応える。